
片付け本はたくさん持っています。ただ前の記事で書いたとおり読み終わったら片付けた気持ちになってしまう私。この春。娘の部屋が空いたので、これ幸いと、リビングに溢れているものを片したのですが、ところどころえらくすっきりした場所があって、それはなぜなんだか考えました。
結論…モノを捨てたことで、モノをしまう場所ができたから。
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文月です。
日本語で言うと控えめで穏やかな響きですが、梅雨に始まり猛暑で終る、1年でもっともドラマティックな月です。
先日から世界史選択の息子がちょうどギリシャ・ローマ史の暗記をしていて、7月のJulyがジュリアス・シーザーに由来するという話をしたばかり。Julius Caesarで教えてもらったのですが、彼はローマの武将とか、クレオパトラのカレシとかの記憶があったのですが、息子が言うには文学者としても有能だったとか。『ガリア戦記』とか『内乱記』とかのラテン文学を残しているそうです。ほお〜〜〜〜っ。ひとつのことに傑出しているとあれこれ優れているのかも…こういうの「天が二物を与えるっていうんだよね〜」と息子。おいおいそれは「天は二物を与えず」って使うんだよ。
後半からは子供たちも夏休み。また戦う日々になるのでしょうか。でも今年は独り暮らしを始めた娘にお昼ごはんを少し期待している母です。
という長い前置きですが、sonicaさん企画『7月の10大ニュース』です。
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7月になりました。
今朝からお日様が顔をだして、なかなか快適な日でした。洗濯日和。
快適じゃなかったのは私と息子です。
先日から腰痛にのた打ち回っていたのですが、まだ痛くて・・・
とにかく安静にしておけと言う先生のお言葉を信じて、こ〜んなにいい天気の日にず〜っと引きこもり状態でした。唯一の慰めは朝のうちによろよろと洗濯できたこと。
ええ、洗濯は絶対にてを抜かないんです!前世は洗濯婆です。
息子はちょうど期末の真っ最チュウ・・・
世界史の前の日は特にうるさいです。勘弁して欲しい。しかも試験期間チュウに彼はうなされるんですよ。もう、「う〜〜ん。う〜〜〜ん。」って。夜中に驚いて覗きに行ったら本人は寝てるのですが、まあ唸る唸る。あまりの息みように、卵でも産んじゃうのではないかと心配しました。
夕方から、長崎県地方豪雨です。ものすごい雨です。空の底が抜けたかと思われるほどです。
この大雨が通り過ぎたら、夏です。
で、夏と春の境目、6月の反省会です〜。
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そろい踏みです〜。
作者の池田暁子さんは、私の妹の同級生なんです。つまり私の中高の後輩になります。(大変離れていますけどね年齢は…)。時々登場する伊予弁とか某県立高校の制服が嬉し懐かしでした。
日々お片づけだよ〜という話をしたら妹が、実は友達がその類の本を出したんだよ〜と言うので始めの1冊「こんどこそ!片付ける技術」を買ったのですが、ほんわかとしたイラストの可愛さと内容の面白さに、ついつい…。
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さてさて、私がせっせと片しているのを見ていて何か思うところがあったのでしょうか。おもむろに夫が自分のスペースを片し始めました。夫はリビングの約半分を占領しています。部屋がないからね〜仕方ないのですがね〜。
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娘が大学に行ってから、マンション住まいの我が家も部屋にひとつ余裕が出来ました。
彼女は自分の部屋をかなり片付けていったのですが、何よりも物を沢山処分して出てくれたことはありがたかったです。受験期って部屋を片す時間も気持ちの余裕もない。よって、娘の部屋はもう・・・汚部屋三昧・・・。受験期間中は何一つ捨てられなかったのに、終ってからはツキものが落ちたように日々捨てまくりでした。
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