日本VS韓国が、引き分けという結果で終りました。
このところ「サッカーなの?」みたいなひどい試合を見せられていたので、こんどはどんな…?と思っていたので、むしろ無事に普通のゲームだったことで、気が抜けました。
アカデミー賞が発表される時期、うっかりノミネートされそうなゲームでもやってくれちゃうんじゃないかと思いました。
正直、東アジア杯はもううんざりです。こんな環境でプレーすることが果たして選手を成長させるのだろうかと思っています。
仮に東アジア杯で日本が優勝したとして、あんなに不愉快な思いをして、国旗まで焼かれて、国歌斉唱まで邪魔されて、それでも参加する何の価値があったのかというと大変疑問です。むしろ人としてどうかというレベルでの戦いは避けたほうが無難でしょう。チームに経験を積ませたいならもっと他の、EUや南米やオーストラリアでも何処でも、力が拮抗するチームは沢山あると思うんです。そのあたりと試合を組めばいいわけですよね。
JFAがどう考えているのかわからないのですが、来年からは東アジア杯には参加しないという方向でお願いしたいです。できれば北京オリンピックは欠席して欲しいです。
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久々にサッカーのお話。
今週は学年末の長男。昨日は部活も無く、早々に帰ってきて、塾に行ったのですが、途中で「腹減った〜」と帰宅。勿論ヤツのたくらみはサッカーですよ。
東アジア選手権の2戦目:日本VS中国がありますから。
前回の北朝鮮戦では「君が代」にブーイング。「何処の国のものであっても、国歌と国旗には敬意を表すること」という、ひとつの国家に帰属する人としての基本的な教育がなっていません。でも世界の孤児といわれる人治国家で独裁政権ですからある意味仕方の無いことかもしれません。
中国戦はどうかなと思ったら、そこそこのご通達があったとかでこれはやらなかった。あれ?少しはオリンピックを開く国家としての品格を考えたのかなと思った。
さて、試合開始。
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W杯ドイツ大会が終わり、次期監督も決まりました。
真性サッカーファンも、にわかファンも一段落し世間に落ち着きが戻ってきたようです。
さて、26日の日経新聞スポーツ面に出ていた記事で私は始めて、これからもうひとつのW杯が始まることを知りました。
それは知的障害者によるW杯です。
詳しくはJHSA(日本ハンディキャップサッカー連盟)のHPで。
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初めて中田選手を意識して眺めたのは、W杯のフランス大会のアジア予選だったと思います。その頃はあまりサッカーを見ることもなかったのですが「ドーハの悲劇」の強い印象があったものですから、世間の流行に乗ってつい見てしまったという感じでした。
この試合に勝てばフランス!という最後の試合、その重さもよくわからなかったサッカー素人の私は、ゴールをためらうFW陣に「やる気あるの〜」とやじりつつTVを見ていました。だってゴール前で蹴らないんだもん、とりあえず蹴りこまなきゃ得点できないじゃん!
その中で度胸のないチームメイトをひたすら怒っている青年がいました。背番号7。それが中田英寿選手だと知ったのは翌日の新聞記事からです。
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ドイツvsアルゼンチン
W杯もついにベスト8対決となりました。
例えサムライ・ブルーが踊らなくても、少しでもサッカーに関わったことがある者なら、まさに神の領域となったこれからの試合は興味があると思います。
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