ぴかぴのじみろぐ。

日々の記録。地味です。

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デュエル! vs 自分自身  

16日に続いてですが。

中年以降のダイエットってすご~~~く難しい。
なんたって基礎代謝が大幅に落ちちゃってる上に、子育てしていた頃ほどには生活の中で飛び回る必要がないし、仕事をしていたってそこそこの年齢になると座り仕事になっちゃうわけです。

今回か~なり太っちゃった原因は勿論ここのところの生活の激動にあったと思って、それなりに落ち着けばまた元に戻る・・・ほどじゃなくても、増えることは避けられるんじゃないかと思っていました。

ところが・・・落ち着いたからって食欲が減退するわけじゃなくて、むしろ以前よりも増して食べています。毎度、山盛り状態。あああ~どうしよ EE

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category: がんばる日

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2008 鳥獣戯亀てぬ  

そろそろ浮上しなきゃと思いつつ、なかなか出来なかった今日この頃。
いい加減引きこもりもどうよと思っていたらこんな素敵なものが届きました。
そうそう!私頼んでたんだ~! うきょ うきょ~!


2008 てぬ-1

私が大好きなサイト『甲羅屋』さんから届いた、この春の逸品!『2008鳥獣戯亀てぬ』でございます~。若草緑も美しい本染め仕様。亀さん達の表情もグーでございます!






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category: ふつうの日

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キビシイ現実  

お久しぶりの更新です。
そこそこ元気になりました。
元気になったとたん、厳しい現実が怒涛のように振りかぶってきました。


半分独り立ちした娘は、初めの1週間は大変寂しがって電話も毎日だったのですが、1週間を過ぎた頃からなんだかのびのびしちゃってます。電話があっても「パパいる?」って・・・入学にあたって購入した新しいMyパソコンの設定とかソフトの話とか、しっかりと私を通り越して夫とばかり話しています。怒りなんかね・・・面白く無いじゃん。
夫といえば日々邪魔者扱いされていたのに思わぬところで娘との会話ですよ。もうすっごく濃いの。パソオタ??みたいな会話ですよ。私は通訳しても解りそうにないです。全く参加できないの。

そんな訳でまたしても取り残された感いっぱいの私です。


で、今日になって、恐ろしい現実が発覚!

私、太った???
何だか体が重いよね。気のせい?
動くのが億劫?気のせいだよね?
肩こりも心なしかひどくなってきたような・・・気のせいかしら?
えっと~パンツの上に肉がのってるし・・・そんなのいつものことじゃん。気のせいだよね。

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category: がんばる日

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旅立つ日~ただいまとお返事。  

前回の記事にコメントを下さった皆様、ありがとうございました。
先日娘の住居を整えて、入学式を終えて、無事に帰ってきました。

娘の住居は大学の近くで、周りにも沢山の学生が住んでいます。少し離れているけれどスーパーがあるので身の回りのものをそこで整えました。引越しのあいだは、netで頼んでいたものが時間通りに届かなかったり、足りないものを買いに走ったりとなかなか忙しくて、しんみりする時間もありませんでした。でも入学式の日が近づくにつれて、スーパーで見る私達のような、いかにも新入生の親子連れの、お嬢さんの目が真っ赤になっていたり(ウチの子もですが)、ご両親で来ている人たちはお父さんの方が涙目だったりして、近づいてくるサヨナラの時間に一生懸命耐えているようでした。

入学式を終えて、サヨナラは大阪駅でした。
私は娘をJRの改札口まで送って行ったのですが、改札に入る前に娘が抱きついてきました。「さあ、がんばるよ!」と言って頭をなでたのですが、思わず泣けてきました(この私が!!??)。改札を抜けると娘は一度も振り返らずにホームへ向かっていったのですが、その小さな体が人ごみに消えていくとまたまた涙(この私が!!??)。

泣いちゃったときのために『ポケモンセンターオオサカ』への計画を立てていたので (抜かりなし!!ポケラー!!)早速突撃しました。


…ポケモンセンターで買い物をしたにも関わらず、空港行きのバスの中ではぐしゅぐしゅでした。横の席のサラリーマン風の若造は、ナエトルのイラストの入ったポケモンセンターの派手な黄緑色のショパーを抱えてイキナリ泣いているオバサンにさぞかし驚いたと思います。









ひとつの始まりには乗り越えなきゃいけないひとつの終わりがあると思い知らされた娘の旅立ちでした。これから先も多分この繰り返しなのでしょうね。

大学生になる時、私は家族から逃れるチャンスとして新しい始まりをひたすら楽しみました。寂しい気持ちもまったくありませんでした。実家に帰りたいと思ったことも一度としてありませんでした。でも娘は半分寂しい涙でした。連休には帰るからと言ってくれました。
娘と暮らしたこの18年間、もしかしたら私は自分が持てなかった「安心できる普通の家族」を娘に与えてあげることが出来たのかもしれません。

それはとても嬉しいことです。


↓以下、お返事~pikachu
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category: がんばる日

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