ぴかぴのじみろぐ。

日々の記録。地味です。

曇った日の夜明け  

日の出4


母の入院も3ヶ月を過ぎました。
長く治療していると、薬やら環境やらの影響で別の病気が出てきたりします。母も入院中に副作用からか別の病気になってしまい、別の手術をしました。

身近な人が入院すると、病院のあり方についていろいろと考えます。そして入院患者の側からしたら微妙なずれを発見してしまったりします。入院環境もそのひとつです。
病院の創立の精神は患者中心かも知れませんが、その経営や建築形態の理念は入院患者の立場では作られていないことが多いです。治療を受けながら少しでも快適に過ごせる工夫がされていたらなと思うのですが。

もっとも医者にさえかかることのできない人達からすれば贅沢な話かもしれませんけれどね。

今月も母の看病に帰省してきます。
少しでも元気になってくれたらうれしいのですけどね~。

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コメント

こんにちは~。
ぴかぴさんも病人を抱えているんですね~
私は 毎日父の所へ11時から14時まで行ってきます。
反応のある時は 嬉しいのですが。。。

自分が充分であると思うのなら、病人と関る時間は関係ないと思います。

病人と向き合い方は 人それぞれ違います物ね~

ところで、ぴかぴさん
カテゴリーの空
綺麗な写真が一杯ですね。
感動です。

URL | ルーズメリー #BoheOJYw
2007/11/12 22:04 | edit

最近の日本の入院環境は知らないのですが、こちらで6年前に手術入院した際、自分の記憶にある日本の病院との違いにいろいろと驚きましたよ。
もっとも、私自身の日本での入院の記憶といえば最後が高1の時ですからかなり昔ではありますが、大学時代に恩師が倒れてお見舞に行ったときにも、都内の超有名な病院なのにえらく狭い部屋にカーテン仕切りのみという環境にギョッとした覚えがあります。
ドイツの病院は、ひとりあたりのスペースが日本よりずっと広く、でもカーテン仕切りは無いので大部屋で人目を遮ることは出来ませんが、大部屋でも私が入ったところで3人部屋、その後この病院は引っ越して2人部屋が大部屋になったそう。日本だと6人8人あたりまえじゃなかったでしたっけね。
長所短所それぞれだとは思いますが、私の印象としてはドイツの病院のほうが快適なように思います・・・。

お母様、早くお元気になって退院できるといいですね。

URL | ぴかまま #0f8TWzyY
2007/11/14 06:30 | edit

こんにちは!
お母様の具合はいかがでしょう。病気の時こそ、普段にも増して
落ち着く環境でゆっくり療養させてあげたいですよね。
いろんな事情で難しいのかもしれませんが、病院側と患者さんと、
心置きなく希望を言い合ったり話し合えるといいのに。

ぴかぴさんも無理しないでくださいね。

URL | mocataro #1Wi9p9Kw
2007/11/14 10:23 | edit

もう3ヶ月も入院されてるんですか?
いかがでしょうか?
私の母も3ヶ月入院していましたが、特養ホームの契約が3ヶ月で一応切れるので仕方なくホームへ戻りました。多発性脳梗塞なのでいつどうなるかわからないのですが・・・。

歳を重ねるって本当に過酷ですね。
お母様、よくなられますように。

URL | kuisinbou #-
2007/11/17 21:49 | edit

ルーズメリーさん!

ありがとうございます。
母は7月末に発病したのですが、やはり長い入院生活になりました。私もできる限りは帰省したいと思っているのですが、やはり遠くで家庭を抱えるとなかなか思うようになりません。
ルーズメリーさんが言われるように、自分の気持ちが大切かなと思っている今日この頃です。

空のカテゴリーはほとんどが自宅の定位置での撮影です。マンションの8階なので時々見事な風景が見られます。
ただカメラマンの腕とデジカメの性能がイマイチなんですが…。
お言葉うれしいです!

URL | ぴかぴ #YpqZtgVo
2007/11/24 12:38 | edit

ぴかままさん!

ありがとうございます。
国によって病院事情は異なると思うのですが、日本のような超豊かな国の病院としてはどんなものかな~と思います。

私も長期入院の経験があるのですが、とにかくそこで快適に暮らすにはどうしたらよいかと考えて、これはせっかくもらった沢山の時間だからゆっくり本でも読もうと思って、文庫本を20冊くらい買ってきてもらって持ち込みました。でも看護師さんにすごく怒られましたよ。病院にいらないモノを持ち込むな、必要なら一冊ずつ持ってきてもらえってね~。いや読むべきものをずらっと並べておくところにテンションがUPするのですがね~。誰でも毎日家族の見舞いがあると思うなよと反論したものです。
あの頃の病院関係者ってすごく偉かったです。入院中は軍隊生活を満喫できました。

今はかなりスタッフも優しくなっていて母もまあそこそこに過ごせているようです。

URL | ぴかぴ #YpqZtgVo
2007/11/24 12:49 | edit

mocataroさん!

ありがとうございます。
病院関係者って時々途方もなく偉そうな人がいますよね。以前は私も医者や看護師が怖くて何も言えなかったのですが、母の病院は公立で若造が多いので結構偉そうに希望を伝えています(怖いものなしのオバさんです!)。でもやはりこちらが立場的に弱いという感覚はあります。

今も昔も相変わらずと思うのが、医師のくせに言葉が足りないし喋りがへたくそってことでした。こいつら学校の勉強しかしてね~な!と思うようなのがいっぱいでたまにキレてます。


URL | ぴかぴ #YpqZtgVo
2007/11/24 13:03 | edit

kuisinbouさん!

ありがとうございます。
母は経過がまあまあ良くてほっとしています。まだまだ治療は続きますが、少しでも快方に向かっているようでうれしいです。

老人を抱えるって大変ですね。私みたく遠くで暮らしていても、kuisinbouさんみたく近くにいても、それぞれに大変さがあると思います。
実は昨年は父が入院して大手術をしたのですが、年を取ると以前の私が知っている親たちとは違ってくるものだということをひしひしと感じています。
せもて自分は少しでも人にもたれかからずに誇り高く年を重ねたいなと思っています。そのためにも健康第一ですね。

お互い頑張りましょうね。

URL | ぴかぴ #YpqZtgVo
2007/11/24 13:09 | edit

ぴかぴさん お母様の看病お疲れ様です。
経過良好でなによりですね。
私もちょうど1年前義母が骨折で手術入院し、もう80も越えてるのでへたするとぼけてしまうかもしれないとのことでなるべく話しかけに行くということで週1片道2時間かけて行ってました。老人は3ヶ月しかいられないとのことでその後リハビリ病院に転院。
さらに遠くなってしまい病院には30分くらいいられないのに1日がかりという病院通いをしました。
お陰様でぼけることもなく本人の努力で寝たきりになるかと思いましたが杖をつけば自力でなんとか歩けるようになりました。

前の病院に入った時に知ったのですが高齢で自宅に帰るのとそうでない(施設)のとでは病院側の対応が違うということ。
義母は帰るといっても自宅しかないと言ったらなんとか自力で出来るようにと看護婦さんも手助けをしないそうで。施設に行くのなら面倒なので看護婦さんがすべてをやってしまうということのようです。
こんなことを聞いてしまうと怖くなります。

自分が義母たちの年になっても健康でいたいと思いますね。

看病頑張って下さいね。これから寒くなりますからぴかぴさんも風邪などに注意して下さい。

URL | ポメマル #-
2007/11/25 12:29 | edit

ポメマルさん!

ありがとうございます。
本当に一時はどうなるかと思いました。人間も長いことやっているといろいろ不都合が出てくるものです。

両親が高齢と言われる年齢になってから、病院との付き合い方も変わってきました。ただ病気を治すだけでなく、その後のことも含めてのアプローチが必要なのではないかと思います。

今回最も効き目があったのは母の「治りたい」という意思でした。始めはもう自分はダメだから…のノリで、周りも答えようがなかったんです。この世代の人達の大変さは「基本的に後ろ向き。依頼心が強い」ってところでしょうか。
「病は気から」とはよく言ったもので、自分で何とかしなきゃ」と前向きになった頃からどんどんよくなって(病気自体はあまり顕著な回復がなくとも、気分がよくなった)いきました。

これから先自分が何かに向き合うことになっても、己と戦う意思は持ち続けたいなと思いました。明るくした方が勝ちですね!

URL | ぴかぴ #YpqZtgVo
2007/11/27 10:46 | edit

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