03/01/2006    映画バトン到着〜
秋空さんから「映画バトン」なるものが届きました。

映画って私の場合、かなりメジャーな話題のものしか見ていない!つまり「ツウ」じゃないってっことです。年齢もばれるぞ!まあ笑ってやってください。

★バトンの項目★
1.持っているDVD、あるいはビデオの数   
2.あなたのお気に入りの監督、俳優、脚本家などの映画人(5人まで)  
3.一番最近見た映画(DVD含む)   
4.人生で初めて見た映画   
5.今見たい映画   
6.何度も見てしまう映画、あるいは特別な思い入れがある映画(5本) 
7.バトンをまわしたい人5人

1.持っているDVD、あるいはビデオの数  

私のだけだよね。う〜ん、DVDでアニメを入れて30本くらいかな?ビデオは10本くらい。アニメは勿論「ポケモン映画」、困ったオバサンです。

ウチはビデオデッキが壊れるタイミングが絶妙だったもので、わりと早くからDVDでした。特に夫は映画好きなのでここぞとばかりに。映画に関しては子供達にもストップなし。欲しいというDVDは即買い与えるのでアニメやらディズニーやらジャッキー・チェンやらいっぱいです。次男の宝物『遊戯王』だけで53巻。でも私が欲しがるDVDはあまり買ってはくれないです。


2.あなたのお気に入りの監督、俳優、脚本家などの映画人(5人まで)  

監督とか脚本家はよくわからないので俳優だけね。

アル・パチーノ
ゴッド・ファーザー以後が好きです。濃くてエキサイトな役がはまりますね〜。そして上手いから安心感が…。

ショーン・コネリー
007シリーズ以後が好き。007の時は「かっこつけオヤジ」でしたが以後ヅラの開放とともに渋いオヤジに…。そしてジイさんに。アイルランド系の頑固さも良いです。

マイケル・J・フォックス
一時期はまりまくりました。典型的なアメリカの兄ちゃんのコメディーが大好きでした。深刻な病気で引退とのことで残念です。最近のラップ調コメディーは何かついていけないものを感じてしまうので、こういう陽気な俳優さんは貴重なんです。

フレッド・アステア
ダンスの王様です。もともとダンス映画は夫の領分です。(ヤツは50前にして未だにライブハウスに行って踊ってますって。こちらにはクラブなんてないので…)アステアは彼のDVDから知ったのですが、そのタップはエレガンスでなんとも素敵です。

ジェレミー・ブレッド
名探偵ホームズはこの人だったんですよ。と言われても違和感なく頷くでしょう。亡くなったのがつらかったです。NHKをこれくらい見たことはなかったと思います。このときだけは私のために受信料がお役に立ったよ。

…あれ〜マイケル以外オジサンばっかり??

3.一番最近見た映画(DVD含む)
『鋼の錬金術師・シャンバラをゆく者』
娘に連行されて映画館へ。こういうアニメでも泣きます。エドワード・エルリックが好きです。
  
4.人生で初めて見た映画  
『第11回 冬季オリンピック記録映画』 
 ♪僕らは呼ぶ〜あふれる夢に〜あの星達の間に〜
  眠っている〜北の空に〜君の名を呼ぶ〜オリンピックと〜♪

はい、歳がわかりますね。第11回の冬季オリンピックは1972年札幌です。(そこ!生まれてないとか言わない!)小学校から先生に引率されて映画館に連れていかれました。日の丸飛行隊やジャネット・リンが活躍したシーンを当時は映画にしていたのよ!途中で寝ましたけどね。

5.今見たい映画
『プロデューサーズ』 
ユマ・サーマンがちょっと見たい。
 
6.何度も見てしまう映画、あるいは特別な思い入れがある映画(5本)
『勇気あるもの』
名優ダニエル・デービットがUSアーミーの国語の教師役で登場〜!一番スキかもしれない映画です。人と人との出会いが人生の醍醐味だなと思えます。劇中にシェイクスピアが多用されていて、言葉や音楽や芸術が人生を豊かにすること、誰一人完全な人間はいないんだから自信をもって努力しなさいってメッセージ、教育って何だ?っていう問題の提起etc…。もうてんこ盛り状態!そしてデービットが落ちこぼれの生徒達に向かって励ます言葉「今選ぶ道が未来を決めるんだ!」って何度子供達に言って聞かせたことか…。珠玉の名作です。
 
『セント・オブ・ウーマン〜夢の香り』
アル・パチーノ演じる盲目の退役陸軍中佐と、クリス・オドネル演じる苦学生のお話。背景が美しい!そしてパチーノの衣装のダンディーなこと!劇中で彼が踊るタンゴのシーンは、役の中佐だけでなくパチーノの美学が見え隠れ。フェラーリがかっこいいなあと思ったのは彼が運転していたから?逃れられない不幸な出来事も勇気を持って向き合えば人生の中では光を放つんだと教わりました。ラストは優しく希望が繋がってゆく仕組みで私にはちょっと見るサプリメント。

『ホワイト・ナイツ』
バレエダンサー、ミハイル・バニシリコフがやはりバレエダンサーを演じた作品。劇中、バニシリコフがグレゴリー・ハインズと踊るダンスがかっこいい。亡命やKGBや監視といったコミュニズムな話でそこから脱出するシーンはドキドキしました。自由であることへの感謝がじわじわと起こります。映画だって自由社会であればこそですよね。

『TOP HAT』
またまたダンスものです。夫が見ているときに私と娘も参加、どっぷりとはまりましたよ。アステアの映画は既に古典ですが、こういう古典って宝石のようにいつの時代でもどんな世代にも関係なく感動を与えてくれますね〜。

『クリスマス・キャロル』
ディケンスの原作は映画でもTVでも映像化されていているのですが、ウチにあるのはBBC-TV制作のマイケル・ボーダーンのものです。TVでミュージカルをやっていたのでそのDVDが欲しいです〜。何度見ても良い話です。

番外編『ハリー・ポッター シリーズ』
はい、ポッタリアンです。毎回本の発売と映画が楽しみです。昨年は映画館に行けなかったので、次回作は絶対行きたいです。


7.バトンをまわしたい人5人
ちょっと〜どなたか〜。少し時間を下さい。見回ってみますから…。
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