05/06/2008    夫のお片づけに思う。
さてさて、私がせっせと片しているのを見ていて何か思うところがあったのでしょうか。おもむろに夫が自分のスペースを片し始めました。夫はリビングの約半分を占領しています。部屋がないからね〜仕方ないのですがね〜。


・・・夫のスペースから出てくるのは、本当に一体なんで取っているのか不思議すぎるモノたちです。仕事の資料とか自分のコレクションとかおびただしい数のCDやDVD(何かを記録している)・・・。

仕事の資料は古くて実際使い物にはならんと思います。研究分野は日々が更新ですから。それに古い記録は自分で持たなくてもどこかに保存されているし(発表されたものは尚更)、「いつか論文にするから」という言い訳で取っているものは、多分いつになっても日の目を見ないと思います。だってぐずぐずしていたら、いつかが来る前に行動力のある誰かが持って行っちゃうのが世の中ですって!

コレクションは古い葉書とか写真です。これも多分キチンと整理していればそれなりの価値があるのでしょうが、ばらばらにしてあるとただの古紙です。リサイクルすら出来そうにない!

CDのケースには何が入っているか記録されていなくて、一体それが何の役に立つんだろう。いつか必要になったらその資料なり、画像なりを見つけ出すのかしら?で、それを探すためにまたおびただしい時間を浪費するんじゃないだろうか・・・。



考えてみれば「整理整頓」って、暮らしている場所における「快適さ」とともに、有意義な「時間」もまた手に入れているような気がします。
探検家じゃない限り、探すことに時間を費やすよりも、大切なことに使いたいですね。



人のふり見て・・・これからは気をつけようと、横目で見ながら心の中で小さく決意した今年の連休。

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