議員バスの存在を知っている国民はどれくらいいたのだろう。勿論私も知らない独りだった。先日TVでも取り上げられたらしい。記事のほうはココで読めます。↓
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/feature/news/20060228ddm005010063000c.html

バスは議員宿舎と国会議事堂を結ぶ経路で、勿論宿舎に住む国会議員だけが使用できる。因みに運用費は国民持ちつまり税金から。使う議員は少ないので一回4000円の計算になるらしい。

国会議事堂も議員宿舎も都内にあり、しかも議員宿舎に住む議員は少ない。皆邸宅を構えているわけで、都内のすごく便利な場所にある宿舎には学校に通う議員の子弟が住んでいたりする。私の先輩は議員の家系で当然今現役の議員であるが、やはり議員宿舎から通っていた。(因みに当時1000万円する車を転がしていた。)

衆議院議員は最低25歳、十分大人である。自分の職場に行くのに幼稚園バスのごとく皆で行く必要はないだろう。この際、選挙のポスターに個人のマニフェストとして「職場までの通勤は自分で何とかします」って項目を設けて欲しいよ。社会人として職場に通うことすら国民のお世話になるようなバカには投票したくない。

TVのインタビューではほとんどの議員が「バスは要らない」と言っていたらしい。一人だけ民主党の若手が「いつも使っているので廃止しないで欲しい」と寝言をいっていたらしい。バカにつける薬はないのかな?
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