ぴかぴのじみろぐ。

日々の記録。地味です。

海を渡るランドセル  

ランドセル

お片づけをするときに「モノを捨てる」ってことは必須なのですが、やはり捨てるのに惜しいものや、気持ちとして捨てきれないものが多々あります。
中でも子供たちのモノはその最たるもので、小さなおもちゃやガラクタ、メモ帳に描いた落書きなど、他の人から見れば、なんだ~?みたいなモノでも捨てるのには勇気がいります。(かといって、持っていても日々愛でるわけではなくて、たまたま見つけたときにほんわか癒されるわけですが)

ランドセルは、私にとって「捨てにくいモノのひとつ」でした。実は娘の赤いランドセルは生協で「ミニランドセル」に仕立て直す企画が紹介されていて、本人のたっての希望で小さなランドセルにしました。因みに13000円!半端じゃないです。(でも、子供には甘いのよね~お友達とのランチ用のへそくり叩きました)

男の子達のランドセルはどうしようかと思ったのですが、あまり小学校が好きではなかった2人なので、ランドセルにはさほどの思い入れがない。けどウチの子たちのランドセルは、私の両親に買ってもらったものです。私の方が思い入れがあるような…。

で、考えに考えた結果、ここは便利なネット君登場!検索したらこのサイトにいきあたり、無事に2つのランドセルは海を渡りました。

これは寄付のお礼として送られてきたカレンダーです。正直、要らないのですが、子供たちの顔が良くてつい見とれました。日本のランドセルは本当に丈夫で使いやすいそうです。それゆえ背中に背負っていて戦災をまぬかれることもありうるそうです(それは複雑ですが、嬉しいことです)。
ランドセルを貰うことで学校に行きたくなる子が増えるそうです。教育を受けることは何よりの財産ですから、どんな形であれ教育を与えることにホンの少~~しでも関われるならいいなと思います。



最近は当たり前のことになりましたが、こういう形の寄付は当然代金がいります。
ランドセルは贈り主払いで送ること。ひとつにつき1800円の寄付をすること。これは海外への送料となります。因みにこのサイトでは「古切手や外国のコイン」など、いろいろな寄付が可能です。

          ハートJOICFP(家族計画国際事業団


因みに古着はこちら
          ハート日本救援衣料センター

子供の使った楽器はこちら
          ハート国境なき楽団

「お片づけ」には全く関係ないけど、1番ダイレクトに役に立つのはこちら
          ハート国境なき医師団




お片づけの記事のはずなのですが、日本の平和に、それを作ってきた人たちに、しんみりと感謝しているぴかぴです。どうか息子達のランドセルを背負った子達が、怪我や病気をしないで、無事に生きられますように。
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category: 片付ける日

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コメント

No title

うちのバカ息子たちは高学年になるとランドセルは使いませんでした。
男の子は使い方が荒いから野球のベースになったり座布団代わりに使われてたりで酷使されボロボロになってました。
思い入れがあってもいつまでも取っておけないので処分しましたがこんな風にランドセルの使命を再び蘇られることができるんですね。
ぴかぴさんのところの息子さん達のランドセルは再び使われて喜んでるでしょうね。
ネットって便利ですね。うちの息子達の頃はネットなんてまだ普及してませんでしたもの。

URL | ポメマル #-
2008/12/20 00:43 | edit

ポメマルさん!

男の子は高学年になると、大人体型になる子が多くて、肩幅が大きくなって、ランドセルはつかえなくなるし、かっこつけのお年頃ですから、ナイキやアディダスの肩掛けとか使いたがります。

それでも日本のランドセルって持ちがよくて、本当にキチンと作ってあるなと思います。

縁あって使ってくれる子供たちが大きくなって日本のことを好きになってくれたらまた嬉しいですね~。

URL | ぴかぴ #YpqZtgVo
2008/12/20 20:13 | edit

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