04/09/2006    コスタ・ボダの大皿
コスタ・ボダ2

コスタ・ボダ社のデザイナー、ウルリカ・ヴァリーンの作品『チューリッパ』です。製品は一つ一つ手描きで表情が微妙に違います。

我が家でもっとも活躍している大皿です。直径約38cm。多分「最もよく見かけるコスタ・ボダ」のひとつじゃないかと思うのですが、こんなに大きいのはちょっと見かけないでしょ?か〜な〜り自慢です。
こういう食器のいいところは「普段使いで素敵」ってことで、なんだかんだとヘビーユーズ。でも洗うときは他のとは別に特別扱いで丁寧に扱っています。

鰹のたたき

もうすぐ鰹が美味しい季節ですね。これは『く』にもUPしていた「鰹のタタキ・土佐中村風」です。鰹のタタキというと、たれにつけて食べるのが一般的ですが、母の実家のある高知県中村市あたりでは、こうして大皿に並べて、薬味を広げて、たれをかけた状態でお出しします。

大皿に盛った料理は高知県ではよく登場するのですが、『皿鉢(さわち)料理』といい、料理を盛る大皿を『さわち皿』といいます。(私の実家にはさわち皿があって、特にお正月に活躍します。)
このさわち皿の代わりにコスタ・ボダ!贅沢な我が家です。

この『鰹のタタキ』は、タタキと薬味さえ買っておけばすぐにできるので、大急ぎで作って、まあとりあえず一杯!の時に役に立ちます。

薬味は、浅葱 一束(小口切り)  大葉 一束(細く千切り)。
後は好みで香りの強い物を用意します。新玉ねぎのスライスだったり、カイワレだったり、セロリだったりです。

たれは、醤油:酢:レモン汁=1:1:1で好きなだけ。私は150ml位作って食べる直前に回しかけます。

皆で小皿に取り分けて食べればおしゃべりも盛り上がります。本場では薄切りのニンニクなどと食べるのですが、我が家ではもちろん柚子胡椒をつけます。九州の掟です。


水餃子

さてこちらはやはり『く』にUPしていた冬の定番『水餃子』です。ちょっとお皿が見えにくいのですが、同じチューリッパを使っています。

我が家の水餃子のレシピは、
大きめ餃子の皮60枚。豚ミンチ300g。野菜は、ニラを二束と浅葱一束、キャベツ、椎茸、シメジ、ニンニクなど、あるものを適当に入れます。
調味料は、醤油とごま油を少々に片栗粉を入れて繋ぎにします。
これをボウルでよく練って餃子を作ります。ウチは簡単に半分に折って貼り付けて半月形にするだけ!ずらっとお皿に並べたら、テーブルに鍋を用意して湯が沸いたらポン酢にラー油や柚子胡椒(九州の掟)を入れてで「いただきます!」

作るのにはわりと時間がかかるのに食べるのはあっという間です。
もう少し味わって下さい!
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