ぴかぴのじみろぐ。

日々の記録。地味です。

サムライブルー再び!2010W杯南アフリカ大会  

も~う久々のサッカーネタです~!

周りではいまひとつ盛り上がりに欠ける雰囲気だったのですけど、始まってみるとやはり気になるW杯。
今回は初のアフリカってことで、ああ、時差が~とか言いつつも多分見ちゃうんだな。

しかし、前のドイツ大会はちょうど息子達の高校受験の年で、今回は浪人しちゃったからまたしても受験の年…。
息子よ、サッカーどころじゃないだろうよ。

…と言いつつもやはり気になるW杯。毎日そわそわしながら帰ってくる息子。開会の日には予備校の元サッカー部(5名)は気合を込めて、全日本のレプリカユニフォーム(旧バージョン)を着て登校。で、今日は、昨日4-0でオーストラリアにガッツリ勝ったドイツにリスペクトの気持ちをこめて、息子は勿論『神・クローゼ様』のために(息子もFWですから~)、ドイツチームのレプリカユニフォーム(旧バージョン。何故か息子の高校の同級生サッカー部員はドイツチームのを持っているの)を着ての登校となりました。…勉強してくださいね。ホント。

W杯は、どの試合も半端無いレベルなので、ぼ~っと見ているだけでもかなり面白いです。
今回初のアフリカ開催のW杯ってとことか、サッカーは馴染めなさそうなアメリカがぐんぐん強くなってたとことか、さまざまな国家的困難を乗り越えてスロバキアが初出場してくれたりとか、バックグランドを考えるとちょっと涙目になりそうな感じです。やはりこの世に起きることすべて、さまざまな不思議な神の差配があるのね~などとプチ哲学しちゃってます。

因みに私の周りの韓流奥様たちも、この時期になるとにわかサッカーファンになります。最近の話題は「何故、中村シュンスケにはオーラがないのか??」というところ。「昔のスター、カズやヒデに比べるといまひとつ輝きが乏しい。いつも謝っているみたい。あの前髪がいけないのかも??」だそうです。実は私もそう思う。皆に言わせると「どうせ個人技とかは南米に負けるし、団体戦は欧州に負けるんだから、せめて気合で負けないようにサプライズでカズでも入れるべき」だそうです。それって最高!マンションのエントランスでその話で盛り上がっていたので、学校から帰ってきた高校生がドン引きしていました。これだから主婦は~みたいな冷たい目で見られました。

ところで、今回の南アフリカ開催ですが、息子がしんみり言うには、これから先おそらくはアフリカでもサッカーが豊かになる手段になったり、子供達の希望になったり、教育の手段になったりして、盛んになるだろうとの事で、そうなると心肺能力の高いアフリカの人たちゆえ、沢山の名選手が出てくるということです。それは大変楽しみで歓迎されることだと思うのだけど、その時には日本人を含む黄色人種はあまり活躍できなくなりだろうね~とのことです。

かつては植民地で、独立したらますますの貧困や部族間闘争や難民やエイズに苦しむアフリカ。この世界的なお祭りを機に、仕事や教育が充実してきて、子供達に未来ができたらいいなと思います。せめて子供達が教育を受けられるように、学校への襲撃だけは大人の理性でやめて欲しいものです。



今晩はいよいよサムライブルー登場です。
日本人なのに相手国を応援しちゃうどこかの村とそれを美化するマスコミはシカトしておきましょう。
ここぞとばかりにナショナリズムを高揚させまして、応援しましょう!本当に闘うよりは何千倍も平和な戦いですから~。


しかし、ココで声を大にして、言っておきたい!
 『ブブゼラいい加減にしろ!やかましい!』 

スポンサーサイト

category: サッカー

tb: --   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret