ぴかぴのじみろぐ。

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はやぶさ  

021.jpg

ホント、感動しました。
長い長い航海から帰ってきた小惑星探査機・はやぶさ。数々のトラブルにも負けず、役目を果たして燃え尽きたあの姿は、おそらく多くの人たちに感動を与えたんじゃないかと思います。

おそらく、あの画面だけで、柴田よしきとか浅田次郎なら短編の一本くらい瞬時に書けちゃったかもです。



それにしても科学者というのは幾重にもトラブルを想定して計画を立てているものなんですね!そして、行方不明になっても追い続ける根性!諦めない強靭な精神。しかも探査機を支えた技術は小さな町工場のものだったそうです。すごい!なんでもアポロ13号にも匹敵するそうですよ!

そのエピソードでプロジェクトXとかルビコンの決断とか番組ができそう。

それにしても朝のNHKで放送していたけども、その後民放ではほとんど放送されなくてちょっとガッカリでしたけど…何ゆえ??こういうのから科学に興味を持って、その道を極める子供達が出てくるんじゃないかな?
大気圏で花火のように燃え尽きる本船、その傍らを糸を引くように落ちてゆくカプセルの姿など、TV向きなんじゃ??と思うのですけど。もう少し見たかった~。芸能人の離婚や結婚なんてどうでもいいんですけど~。

皆様同じ気持ちだったみたいで、You Tubeも入れませんでした。


…って、検索していたら、ロケットの打ち上げなどを事業とする宇宙航空研究開発機構(JAXA)については仕分けされるとか…。あれ?これからじゃないの~~!コレからが本領じゃないの~~~!?
単に小惑星の石が大切なんじゃないのよ~そこまでたどり着くために重ねる科学や技術が大切なのよ~!
それは1番じゃなきゃダメなのよ!2番じゃダメなのよ!



あちこちのサイトで、宇宙航空グループの山本真裕担当課長の言葉が紹介されています。

 「この計画では誰一人諦めなかった。全ての人が情熱と知恵を絞り当たった成果だ」


また泣きそう。
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