ぴかぴのじみろぐ。

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S,J氏のスピーチ  

米アップル社のジョブズ会長が亡くなったことは、どなたもご存知なニュースだけど、ネットを少しやるくらいの私は、彼の功績とかあまりよくわからない。多分何か恩恵を被っていることとはうっすらと想像するくらい。

でもあちこちで取り上げられているし、朝のニュースも取り扱っていたし、遊びに行っているサイト様も記事にしていたりで、気持ち、遠くの知り合いが亡くなった感じがする。

あるサイト様がジョブズ氏が、スタンフォード大学の卒業式でされたスピーチの動画をあげていたので(勿論日本語訳付き!)拝聴した。

スピーチの内容は、主に3つの話からで、

1.点と点をつなぐ
2.愛を失う話
3.死について

…で、外国人って本当に話が上手だなと思いつつ、50歳を過ぎても尚、次のステージへの気概はすごいなと、私も小さなことでいいから見習いたいなと思いつつ拝聴した。


で、翌日、彼のお人柄や生きた人生についても、朝のワイドショーとかでも取り上げられてたし、経済新聞も一面記事とコラムで触れていた。


ジョブズ氏は、スピーチのはじめに、自分の生い立ちを話したのだけど、大学を半年で中退したこととか、興味ある講義は紛れて受けてたこととか、一度アップル社をクビになったこととか…TVでも新聞でもその辺りは語られていたけど…私が魅かれたのは、彼の出生にまつわる話。TVも新聞もスルーだったけど。


彼の母親は当時大学生で未婚の妊婦だった。で、アメリカ的なのはその時点で里子に出すことが検討されていて、実際里子に出されるわけですよ。それをしれ~と語るジョブズ氏。で、里親の母親は高卒、父親は中卒ってことで、実の母は悩む。ようやく里子OKのサインをしたのが6ヶ月後で、里子に出す条件として「必ず大学に進学させること」だったそうな。何て言うか、里子に貰ってもらう方が上から目線で、日本と逆だなと。
そしてその条件でも子どもを引き取りたいと思う親達って…離婚で親権を取り合うお国柄って感じだ。

日本ってこういうことが割りとタブーだし、どちらかというと何らかの理由で家族の形態が違うことはいけないことっぽくなってしまう。少年犯罪の犯人を持ち上げるとき、家庭が不幸だったから~みたいな人権派弁護士とか跋扈してて(光市の母子殺人事件とか、弁護士21人ついたって、もうふざけるなよ!!って感じだったけど)、なんでも可哀相なら殺人もOK、無罪!な空気になりますよね。

ジョブズ氏の生い立ちの中でも、自ら公言されているこの部分について、少し報道してみたら、何らかの抑止と、同じような境遇の人たちの励みになるのではないかと思った次第です。


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category: ふつうの日

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コメント

偉大ですよね。

私もyoutubeで聴いてみました。

深い演説ですね。想像を絶する波乱万丈の人生を送ってこられたようですが、後世に残るような仕事をたくさんしてこられて、早く亡くなってしまわれたことが残念ですね。

Stay hungry!stay foolish!
偉大な人はそこからの発想が違うのよね。私のような凡人はずっとfoolishでどうしたらいいのか、考えが浮かんでこないんです。毎日をぼーっと過ごしてたりで・・・。むなしくなったりはするのですがなかなかそこから脱却できない私がいます。

URL | kuishinbou #-
2011/10/09 20:29 | edit

kuishinbouさん!

コメント有難うございます。

ああ~最後の言葉は、私も同じところで突っ込みましたよ~。あれって攻撃している人のみOKでしょうね。
まあ、幸福の形はいろいろあるとして…最近若干不安になるのも同じです。

URL | ぴかぴ #YpqZtgVo
2011/10/10 22:22 | edit

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