ぴかぴのじみろぐ。

日々の記録。地味です。

お花見  



先週の土曜日、夫君とお花見に行きました。
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出かけたのは『さくらの里』という場所なんですが、これは山を切り開いて、先にゴミ処理施設ができまして、そこに公園ができたってところです。
実は子ども達が通っていた保育園(当時は無認可)の通り道にあり、当時は名前だけは『さくらの里』でしたが、植えたばかりの細~い桜の木がぽつぽつとありました。保育園を卒園してからは、たまに息子のサッカーの試合でこの地区の学校にお邪魔したくらい(長崎でも貴重なサッカーのグランドが取れる広さの運動場がある学校だった。郊外だけに…)で、しかも桜の季節ではない。

本当に久しぶりに見たら、まあ、大変なことになってましたよ~。桜並木ですよ!ものすごく綺麗!!
途中、何もなかったところに道ができていて、新興住宅街になっていたのにはびっくり。このあたりはまだまだ土地があるので、まだまだ切り開いていくようです。土地も広く、老人施設等がいくつか建っていました。駐車場も広い。丘の上なので、少し不便ですが、でも介護施設などは車での移動だし、何か災害があっても(特に長崎は水害ですが)あまり大きな被害はなささそうだし、避難もしなくてもよさそう。ここは場所的にいいわ~などと、つい考えてしまうのは次男がいるからでしょうかね。


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花は少し終わり気味。かなり葉っぱが出ています。

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土曜日ということもあって、中学生がサッカーの試合中。どちらのユニフォームも見覚えがあるわ~。かつて長男が戦った学校だわ。


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公園の方の桜も、すっかり大きな樹になっていました。昔は危険そうな遊具もあったのですが、それも無くなっていて、広い公園と遊び場になっていました。


ごみ焼却施設のイメージしかなかった場所が、新しい小さな町になり、憩いの場所になっていました。
私は子ども達をカローラの後部座席のチャイルドシートに乗せて、保育園へ連れて行ってました。娘と長男だけのときは送迎バスに乗れたのですが、次男が入るとなるとバスには乗れないということでした。週に3回の保育園生活、預けていられるのは3~4時間でしたが、それでも初めて自分の時間が取れた時期でした。嬉しかったな~。あれからの自分を思うと切なくて泣けてきますわ。頑張ったな~よう戦ったな~ワタシ。

桜を見ながら、「あの頃は本当に若くて、何でもできたな~」とうなること数回、あとの人生はいい加減でいいや~と思えた麗らかな午後でした。



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category: ちょっといい日

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