ぴかぴのじみろぐ。

日々の記録。地味です。

41℃ over!!  

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お盆に長男が帰省してて、次男は作業所が休みで、でも、夫と娘は仕事っていう、なんだか落ち着かないお盆期間でした。状況が違ってしまうとなかなか順応できなくなってるわ~。

15日に長男が大学の方へ帰って(またしても再試だそうで…もう落とすなよ~帰省代勿体無いじゃん)ようやく日常が戻ってきました。

それにしても暑い!
長崎も高温ですが、雨が降らないのがかなり深刻です。周りは埃っぽいです。スーパーにも葉物野菜が少なくてしかも高い。早く雨が降って欲しいものです。そういえば、恒例の台風もまったく来ないですね~。東北地方は豪雨で大変なことになってるし、極端で困りますよね。気象庁によれば暑さのピークの27日あたりから少しずつ暑さが和らいでくるそうです。別のニュースでは天気予想士の方が24日がピークと言ってたので、できればそちらを信じたい私です。

ところで、今年はついに高温記録が更新されて、高知県四万十市が41℃オーバーをたたき出しましたよね。因みに四万十市は母の実家があって叔母達が住んでいます。暑さお見舞いで電話したら「干物になりそう」と言ってました。いや、もう十分干物カテゴリに入ってすけども…とりあえず年だからあまり外出しないで、エアコンをケチらないでねと言ったのですが、文句を言いつつも「四万十市が全国版で有名になった!」と喜んでました。
町おこしで41℃イベントをしたり(辛いうどんを食べるとか…やっぱり四国なんでうどんになるのね~)、41℃をロゴにしたTシャツなど売り出すそうで、さすが竜馬のDNA、商魂たくましいなと感心した次第。暑さすらも商売にしてしまうんですね。

私が小さい頃、愛媛県から母の実家の高知県中村市(旧)に帰るときには、宇和島周り(つまり九州に面した四国の道を縦に降りていくのね)でバスを乗り継いで帰っていました。母と妹と一緒に帰省し、二人はすぐに愛媛に帰るのですが、私は夏休みの1ヶ月間、一人で祖父母のうちに居ました。夏の間、太平洋や四万十川で泳ぎ、早朝にリヤカーを引いて売りにくる採れたてのトマトやスイカ、名物の鰹のタタキをほおばる。花火大会、夏休みの友達、夕方の祖父との犬の散歩、夜に張る蚊帳の匂い。毎日毎日遊んで、真っ黒になって、ウチに帰りたくなくて8月末にはしょんぼりんでした。

高温騒ぎでニュースに登場する「江川崎」とか「宿毛」とか「幡多郡」とか、本当に懐かしい名前です。気温は高くて大変ですが、エアコンの部屋でそのニュースをみる私は、高知県へ帰省した夏休みを思い出して、少しほっこりしています。



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category: ふつうの日

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