ぴかぴのじみろぐ。

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出雲  

島根の二日目は出雲です。

出雲大社。実はこれ昨年の春の写真です。
まだ、式年遷宮前なので、人が少ない少ない。春とはいえすごく寒い日でした。
20120405115706.jpg

今回の家族旅行はこの出雲大社が目的です~(特に娘の…)。
二日目より、長男が合流しまして、家族での参詣なんですけども、この日はとにかく暑くてじめじめで、次男がへばってしまってました。身体障害にありがちなのですが、次男は体温調節がちょっと良くなくて暑さ寒さは要注意です。

たどり着いた出雲大社、沢山の人でしたよ。さすが60年に一度の特別な年ですね~。
で、お約束ですが、駐車場が遠いです。しかも出雲大社は4つの鳥居があって、正式には一の鳥居から四の鳥居まで、順番にくぐっていくとのこと。ええ、私達はそのあたりあまり拘らないのですが、縁結びに燃える娘はそうはいかない!!絶対一の鳥居からくぐるわっ!!とのことで、駐車場から引き返しました。

一の鳥居をくぐって、二の鳥居あたりでへばり気味の次男、ひとまず休憩所に批難して、母と娘で詣でます。
四の鳥居もくぐって本殿のほうへ行ったのですが、式年遷宮でもう全部工事が終わっているのかと思いきや、まだ取り壊し中のところや立ち入り禁止の柵がしてあるところもあって、全部を見て廻れると言うわけではなかったです。

これはご本殿。こちらは立ち入りができません。参拝殿の横窓から撮りました。距離の関係上、半分しか撮れてないです…。
近くで見えなくても、霊験あらたかな感じ。
20130914155021.jpg

参拝殿。この写真は昨年のものなので多分仮のだと思います。人が居ないです。
後ろにある白いシートをかけているところがちょうど工事中でした。
20120405120727.jpg

大国主命様といなばの白兎。
娘が京都で学生をしたので、京都の街や寺社仏閣を見ることができたのですが、そのときには何処に行っても、長崎とは全く違う、古く美しい日本を感じたのですが、出雲は桁違いに古い。神話の世界ですからね~。
子供達が規模こそ違え、古い歴史のある街で学生をやるのはシミジミと縁を感じます。
20120405120454.jpg

普通ならあちこち廻るのですが、暑さと人と次男の心配で、なんだか駆け足のご参拝でした。
それにしてもこういった日本の古い建物はすごいです。周りに何か不思議な力があるみたいで、意図せずにしんみりと頭をたれてしまいます。私の中の大和魂でしょうか?

最近、靖国神社に火をつけたり、おしっこしたりして喜ぶ外国人のツイッターとかありますが、おそらく魂の感覚が違うんだなと思います。長い歴史の古い国だと、歴史を紡いできた人々があっての自分達の世代という感覚があって、霊験あらたかなこういう場所では、ご先祖様に見られている感じがして、悪さはできなさそう。新しい国はそういう気持ちが薄いのかなと思います。よく「バチが当たる」という言葉を使うのも、大いなるものに見られているという感覚のカケラのような気がします。


ちょっとミーハーで。竹の屋旅館。歌手の竹内まりやさんの実家です。
参道にあります。昨年は気が付かなかったので今回は忘れずに撮影しました。
20130914142042.jpg

出雲大社の参詣を終えて、この日は出雲宿泊でした。
私と娘は駅前のホテル(キャンセル待ちでゲット)で、夫と次男は長男のところです。
勿論、お泊りの前にお約束の大掃除でした。男の子の一人暮らしって、どうしてこう…。
もうね…何しにきたんだよ私ら…って感じでした。


帰りは出雲から松江道に入って、九州に向かいます。
途中で食事したのですが、斐川うどんを食べました!ぶっかけの冷たいうどんでした。美味しかった!!
で、「斐川うどん」とあったので、この幅広のが斐川うどんと思ってたのですが、調べると別に斐川うどんが幅広ってでてなくて…どうなんだ??
20130915133629.jpg
島根での3泊4日、暑くてばてましたが、帰りの日は雨模様で涼しかったです。それにしても何を食べても美味しいところでした。

島根は西日本では京都と並んで歴史のある街だなと思いました。城下町の松江はお殿様が松平家から来てて、茶の湯に熱心だったので、和菓子が綺麗で美味しいです。街はまったりと穏やかで時間は緩やかで人は親切です。働いている人の中にはお年よりも多く、それは若者が出て行く街という運命もあるのでしょうけど、年をとっても尚、働く気持ちに好感が持てました。古い街なので、段差が多くて車椅子はちょっと暮らせないかもしれませんが、そうでなければ一度暮らしてみたい街だと思いました。娘も同じことを言ってました。(似た者親子です。)
観光地は見所が多いのですが、長い県ゆえ、横並びになっている観光地、車がないとちょっと不便かな。でもまた行きたいところです。私にとっては思い入れのある大好きな場所となりました。



夕暮れの道、もうすぐ長崎道です。
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