ぴかぴのじみろぐ。

日々の記録。地味です。

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年賀状バトル  

年末ど真ん中です。
年賀状つくりに勤しむぴかぴです。

我が家の年賀状は裏側イラストは夫が担当し、宛名を私が担当しています。勿論PCの住所録で管理しているので、昔のような手書きのわずらわしさはないし、裏側を印刷してくれれば、表は1日でできます。まあ自筆で一言入れるのがなんだか面倒なんですが。

今年も郵便局に勤めている友達の年賀状ヘルプ!の呼び声を聞きつけ、駆けつけ購入したのですが、局員の方々は本当にノルマが大変です。今年、そのノルマが問題になったのですが、それでも尚、ノルマはあります。貯金や保険などと違い、郵便局しかできない年賀状なので、毎度力が入りまくるそうです。しかし、ご飯の素とはいえ、局員の友達すらも「正直、年賀状はメールでいいと思うわ」とか弱音を吐いてます。わかるよ…。
それでも、1年に1回、普段絶対に会えないし、電話で声を聞くことも無いけど、懐かしい人からの葉書を貰うことは嬉しいです。年寄になるとその嬉しさも若いとき以上だと思います。

まあ、そういうこともあって、友達がらみもあって、昨日より年賀状の制作中の我が家なのですが、一度仕上がってしまうとお仕事が終わりなイラスト担当と違って、住所管理は結構メンドクサイです。
私は毎年アドレス表をプリントしておいて、年賀状が届いて住所が変わっている人のアドレスを打ち直します。年賀状が終わったら、変更したアドレス表を打ち出しておいて、1年間使います。(しかし、携帯が出来てからはもうアドレス表を見て電話をかけるとかないので、ほとんど使わなくなりました。)途中で引越し連絡が来たら、新しい住所を赤色で直し書きしておきます。こうしておけば年末に便利ですからね。

で、自分のは勿論ですが、夫の分も管理してます。どちらかといえば夫の方が周りに転勤とかあるのでアドレス表のお直しは大切です。引越し葉書が着たら渡して貰っています。だから夫の分も自分のと同じように変更して保存しています。あとは年末に喪中欠礼が届いたらそのデータを加えます。完璧な年賀状用のアドレス表が出来上がり、後はプリントするだけです。


さて、今年、整理整頓を苦手とする私には珍しくきちんと管理しているこのアドレス表が活躍してくれて、夫の年賀状はプリントアウトしまして、一筆書き加えるだけとなりました。夫の分はきちんと机の上に出してたの。

帰宅して、「おおおお~ありがと~~~」と笑顔の夫、「ふふん、まあね」とにやける私。夫は早速一筆書き始める。私はご飯の支度。

という展開だったのですが、夫のやついきなりわからんことを確認しやがったよ。
「去年の年賀状で住所変更した人の分、直した?住所が変わっても1年は元の住所で届けてくれるから、こちらから出した年賀状が新しい住所に届いてるのってあるよね?帰ってきちゃったのとかあるよね?そういうのちゃんと確認して直してくれた?」

……あのね、こっちから引越しを知らなくて旧住所に出した葉書が、新住所に届いたって、どうやってわかるの???
それに人の年賀状とか読まないし。大体自分の分は自分で保管してるじゃん。

と、か~な~りイヤな感じになってきたところで夫が燃料投下。「僕は年賀状なんか仕舞ってないよ。どこにあるん?見てもない。」

…プチ…私が切れる音だ…

いや、あんたの年賀状なんて知らんわ。なんで夫が仕舞っている分をわざわざ私が確認せんといかんの??一言も頼まれてないよね??変更葉書が着たら渡してねって言っといたよね?渡しもせんと私が気が付いて自発的に直しとけってなんなん????


もうね、腹がたつとかそんなレベルじゃなくて、切れて倒れそうだったよ。しかも古い年賀状は夫の机から出てきたんだよ!!

来年からは絶対別々に作ろう。年賀状。


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category: 怒りの日

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