ぴかぴのじみろぐ。

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ウチにも執事が欲しい…?  

昨年のポケモン映画に一人で行った50代の勇者です。

もう何も怖いものは無いです。一人で観に行きました。

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別に水島君のファンでも、ゴーリキーさんのファンでもありません。原作を読んでいるので、果たしてあの世界観(ビクトリア王朝時代のイギリス)をどうやって強引に日本に持ってこれたか?ってところが観たかったのと、アクション系を観たかったってとこです。
これ、原作は枢やな(とぼそやな)って人が描いた漫画です。大筋は両親の敵を討つ系の復讐劇なんですが、漫画ゆえあちこちに笑いどころがあったり、時にコナン君みたいな展開になったりで、画がこれまたぉ耽美でなかなか面白いです。
因みに上のお二人が、原作ではこんな感じ。

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で、映画ですが、しょっぱなからアクションありで、水嶋君登場。演技…ちょい下手。ゴーリキーさんも下手。
うわ~な始まりだったのですが、見ているうちにだんだん上手になる不思議。。。これ、惹き込まれるってことかしら?
ストーリーは原作をふまえつつ、ムリの無いように上手に作りこんでて、やっぱり映画を作る人ってすごいなと思いました。しかし、主人公側がこの二人で、初っ端から岸谷五郎とか出したら対立側がばれてしまうじゃん。その後すぐ伊武雅刀とか出ちゃったらもうね…。女優さんでは、優香さんが出ててサービスショットがあったり、山本美月さんがアクションやったりと盛りだくさんでした。因みに台詞はほぼ無かったのですが志垣太郎さんも出てました。ちょっと和む役。
それから、執事とか貴族さまなので、当然普段の生活もぉ耽美なんですが、使われている食器がウェッジウッドでした。実家にあった「フロレンティーンターコイズ」が出演(?)していて、ちょっと嬉しかったです。

驚いたのは、最後のテロップで、ロケ地に北九州市があったことと、協力に「日本バトラーコンシェルジュ」なる会社(?)があったことでございます。執事監修・所作指導をしたそうですよ。(因みに『謎ときはディナーのあとで』も同様に協力をしているそうです。日本に執事、いたのか…。どんな人がやっているのでしょうね、執事。
私は所作や言葉遣いが綺麗な男性は好きなので、ちょっと興味があります。
 
映画を観に来ている人ですが、やはり女の子が多かったですが、私同様なオバサンも結構いました。水嶋ファンかしら?
しかし、一人で来ている初老の男性がいたのは驚きでしたよ。夫にその話をしたら「他の映画を全部観ちゃった映画好きのおじさんに違いない」という推理でした。

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