ぴかぴのじみろぐ。

日々の記録。地味です。

外国語は難しいけどできたらいいな~  

年末の某市民芸術祭でベートーベンの第九をやるとかで、合唱団の募集があったのは先月。

気づくのが遅かったので、申し込んではみたものの、既にソプラノ枠はいっぱいで今年は無理でした。やはり何処かの合唱団に入ってなくては情報も遅いなあ。来年はどうだろうね~。

第九は学生の時に1度だけ歌いました。所属の軽音サークルにボイストレーナーで来ていた音大生からのお誘いで、何処かのオケの建て直しのためのコンサートでした。

指揮は山本直純、会場は武道館、第九のほかに『大地讃頌』を歌ってそちらの指揮は作曲者である佐藤 眞だったので、今思えばかなり豪華なコンサートでした。当時はクラシックに対してあまり興味がなかった私ですが、武道館で歌うなどこれを逃せば一生ないだろうと思って参加しました。

今回、久々に楽譜を開いてみたら、当時の涙ぐましい書き込みが…。

ドイツ語は第2外国語で選択していたのですが、大学の教養課程での勉強などほぼ身に付かないです。他の外国語に比べてドイツ語は読みやすいといいます。でもね~ゆっくり読めてもそれが言葉となるともうお手上げ~。一緒に参加していた友達とせっせとカナをふって、外大のドイツ語学科の友達を捕まえて読み方をレクチャーしてもらいました。そのときの懐かしい書き込みです。
結構真面目だったよ。

外国語は苦手です。耳の悪さもあるのかもですが(私は生まれつき鼓膜の形が悪いらしい。生活にはまったく関係ないけど、ささやき声の音域が聞き取れないの)。
夫には耳の悪さじゃなくて頭の悪さだよと言われます。
それは否定できない…。

最近、来るべきポケモン『ダイヤモンド・パール』の発売に備えて『NINNTENDO DS・ライト』を買ったのですが、ついでに『英語漬け』というソフトを購入、ゲーム感覚なら英語も何とかなるだろうと、せっせと毎日やっているのですが・・・どうなるかな~。

旅行に行ってもかなり片言の英語で話します。おばさんは話す情熱だけは何処へ行っても健在!でも通訳の人がいると全くしゃべらない。それに英語圏じゃない国で同じようにたどたどしいのに、相手は楽しげに話してもこちらはびびりながら話すことが多くて・・・。感情豊かな外人vs形式の日本人になってしまいます。言ってることは解るのですが。
さりげない話が楽しめるようになったらうれしいな~。

日本語だって語彙が豊富だと人生豊かになりますよね。
外国語が出来て外国の人と話せるとまたこれ人生楽しいんじゃないかと思うんですよね。
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category: ふつうの日

コメント

えいご浅漬け

ぴかぴさん、ご無沙汰しております。margoです。

「えいご漬け」、私も買いました!親が勉強する姿を少しでも見せよう、と始めたのですが・・・
人の名前が聞き取れない!!どうして「トム」とか「ナンシー」にしないんだよ~~と毒づいております。
息子に時々「ママ、漬かってる?」と聞かれますが、いつまでたっても浅漬けのままです(^^;)

外国語は難しいですね。大学でフランス語を初めて習った時、英語ってなんて簡単なんだ・・・と思いましたが、その英語にしてこの体たらくです。

URL | margo #-
2006/07/15 13:25 | edit

第九

先日はご心配おかけしました。コメントいただいてうれしかったです。ありがとうございました^^。
ところで、第九ですが、私の中学校の卒業式の式歌でした。単語の意味を教えてもらってもドイツ語のスペルなんて分からないので音楽の先生に言われるままにカタカナ(爆)でルビを降って歌ってた記憶が、、、、^^;。

URL | Pumpkin-R(パンプキン) #-
2006/07/15 16:43 | edit

第九

私ね、高校生の時に第九の合唱でドイツ語の読み方覚えたんですよ(^o^)。

ベートーヴェンといえば、彼が中年くらいから耳が不自由になったというのは有名な話ですよね。実は、彼は晩年にも完全に「ろう」だったんじゃなくて、耳小骨固着による難聴、それも中年からじゃなくかなり若い頃から始まっていたんじゃないか、っていう説があるんですよ。この症状だと、聞こえやすい音と聞こえにくい音があるそうで、例えば特定の音域だけ聞き取りにくいとか、近くの音は聞こえても遠くの音は聞こえないとかあるそうです。で、晩年にも、人との会話は出来なくても、オーケストラやピアノの音は聞こえていたんじゃないか、っていうんです。
この耳小骨の固着というのは誰にでも起こることで、老年性難聴なんてのはこれが多いんだそうですよ。もちろん若いうちになる人もいる。現代では簡単な手術で症状が改善するんだそうですが、ベートーヴェンの頃はもちろん治療法はなかったでしょうね。

ぴかぴさんのその、ささやき声が聞き取りにくいのって、ひょっとしたら、耳小骨が特定の音域に対して振動しにくい状態または形状だったりするのかも知れませんね。

URL | ぴかまま #0f8TWzyY
2006/07/15 23:29 | edit

margoさん!

お久しぶりです~。コメント有難うございます。
暑い毎日、ここあちゃんは元気ですか?

『浅漬け』・・・うけました!

私も浅漬け状態です。出来れば訳を見ないでやろうと思っても、なぜか他の言葉に聞こえるのですよ~。
結局、英作になっちゃうんですよね。

これって意味があるのかな~。
・・・疑いつつとりあえず続けています。
継続は力になるかも~ってことで。

URL | ぴかぴ #-
2006/07/17 11:15 | edit

Pumpkinさん!

ご無事で何よりです。

W杯でのテロが心配されていて、無事終わってよかったと言っていた矢先のことで、しかもムンバイっていうので驚きました。

本当にテロは許せません。

第九が式歌っておしゃれですね。
私の中学も音楽が盛んな国立の付属中だったので、『アヴェ ヴェルムコルプス』や『ハレルヤ』や『流浪の民』などやりました。

どれもせっせとカタカナとひらがなでルビをうちましたよ~。第九の楽譜も沢山かなを打っていて、まったくドイツ語はなんの役に立ってるの~という感じで。

外国語を「語学」っていっている限りは学問になってしまって実用性がないのかも。やはりおしゃべりの小道具にしなきゃダメなんですよね~きっと。


はやくテロの後が再生されて、皆さんの傷が癒えますように。

URL | ぴかぴ #-
2006/07/17 11:26 | edit

ぴかままさん!

外国語も、ぴかままさんみたいに音楽で覚える人はすごく身になるのかもしれません。
友達の中にもジャズやロックが大好きで英語が出来る(テストはまったくダメ!)子がわりといます。

音として理解しているんじゃ?と勝手に思っているのですが。ともあれ違う国の人と話して友達になれることはうらやましいです。

ところでベートーベンのお話は興味深いです。
実は先日TVで「ベートーベンは音を記憶していたから作曲ができた」とか「骨伝道を利用して、床に耳をつけて聴いた」とかいっていました。
謎ですね~。

治療方法がなくて、彼も絶望したと思うのですが、それがあったからこそできたこともあったかもしれませんね。

おかげで私達は今、素晴らしい音楽を聴くことができるんでしょうけど。

音楽はすごく不思議で、以前障害のある子達がコンサートに招待されたことを書き込みしましたが、あの時も、細川元総理の奥様が「心配したのですがみんな一生懸命聴いていますよ!」と言われていました。

音楽が人を癒すことは絶対あると思います。
そういう道にいらっしゃるぴかままさんは幸福ですね!

URL | ぴかぴ #-
2006/07/17 11:44 | edit

浅漬け、おまけ

再びお邪魔いたします(^^)

日本語訳、あるとどうしても英作になってしまうので「トレーニングの設定」で問題の時には訳が出ないようにしています。
これで純粋に聞き書きになりましたが、だから人の名前が分からなくなってしまっているんですよね・・・(^^;)

おかげさまで毛深いお嬢様は元気にしております。この季節はエアコン必須の贅沢女です。

URL | margo #-
2006/07/17 17:04 | edit

外国語

・・・を習得するのはなかなか大変ですよね。
娘も未だにドイツ語を操るまではいっていないようです。電話が特にいやなようで早口で喋られるとわからないと言っています。ドイツも歴史が古い国なので、方言があってそれも聞き取りにくいようです。だいたい物に性があるなんでおかしい!って言っています。どれが男性、どれが女性、どれが中性って訳がわからんって口を尖らせています。お付き合いしていた頃は英語でしたが、今はドイツ語で会話しているので私にはちんぷんかんぷんで何を話しているのかさっぱり分かりません。

言葉って不思議なものですよね。子供がどうして喋れるようになるのかはまだ解明されていないとか・・・。

URL | kuisinbou #-
2006/07/17 22:21 | edit

margoさん!

えいご漬けにそんな機能があるとは知りませんでした。
早速試してみます!

成績は下がりそうですが・・・。

ここあちゃんは夏が苦手なんですね!
いかにも寒いところ出身そうですものね~。
がんばって夏を乗り切ってください。

URL | ぴかぴ #-
2006/07/18 09:31 | edit

kuisinbouさん!

電話って難しいみたいです。

学校の恩師が留学していた時、英語は大丈夫なつもりだったけど、やはり電話はダメだったと言っていました。
そして不思議なことに子供は平気なんですよね。
電話で困ったら子供さんに代わって聞いてもらったそうです。

そうそう、私もドイツ語で言葉に性別があることがすごく不思議でした。先生に言わせると、性別がない英語が野蛮な言葉なんだそうです。ハハハ…。

友達にフランス人と結婚して日本に住んでいる家族がいるのですが、2人の子供はバリバリ長崎弁なのです。
年1回フランスに里帰りするのですが、そこではちゃんとフランス語をしゃべるそうで、「別に特別教えてないんだけど…」と当事者の親の方が不思議がっています。

URL | ぴかぴ #-
2006/07/18 09:38 | edit

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