ぴかぴのじみろぐ。

日々の記録。地味です。

第1910回「最近ビックリしたこと」   

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大韓航空の社長の令嬢が、CAのサービスに対して激怒した挙句、搭乗機をリターンさせたという事件、それ自体も大変なびっくりなんですが、同時に事件に対する報道に驚いている。

この事件、ワイドショーとかで流れてから見ているのだけども、渦中の女性は綺麗で、着ている物も高級そうでセンスが良いし、何だかドラマのワンシーンみたいなんだけど、周りの韓国のマスコミの質問が「従業員に謝ったか?」ばっかりで、こういうところはお国柄なんだろうか。もしANAとかJALがこれをやったら、多分社長とかお偉いさんが記者会見して、一番最初に乗客に対して深々と頭を下げると思うのよ。その上で乗客に対しての賠償がされると思うのね。

ところが、どのワイドショーも(日本のTVであるにも関わらず)その女性副社長とCAとその上司(チーフAだと思う)についての話ばっかり。正直、副社長がCA攻撃とか勿論パワハラとは思うが、所詮は内部のこと、それほどのことだろうかね?昨日はチーフAがTVに出ていてファイルで叩かれたとか言ってたけど、いや、何被害者面してるの??と思った。それをコメンテーター(多分日本人)がうなづきつつ「財閥の令嬢のわがままで~」とかコメントしてるの。不思議だ…。

そして、もうひとつの驚きなんだけど、この事件のすぐ後にもうひとつのリターン事件があったのだけど、そちらはどこのTV局も取り上げていない。それもビックリ。

事件は「ビジネスマン・リターン」とでもいいましょうか、在日韓国人で、日本の企業で働いている方が、中国でビザの提示を求められた。因みに同僚の日本人はビザが要らないわけなんだけど、彼はビザを持ってなかったので、当然ですが入国ができなかった。彼の言い分は「日本で育って、日本の学校を出て、日本の会社にいて、日本語で話す(朝鮮語は出来ない)自分は日本人と認めよ」とのこと。

ムリでしょ。

それ以上に、普通に海外で仕事があるような企業に入っていて、そのくらいの意識しかないというのに驚きましたよ。もうね、何のためにパスポートがあるのか、国家とはどういうものか、主婦だって知っている。
実際、祖国を持たないということは国境がゆるくなるのかなと思った事件でした。賢明にもこの方は自分でリターンされたのですが、うっかり入管にむかって(しかも共産国の)大騒ぎしすぎるとパスポートの国の方にリターンさせられてしまったと思います。因みにこの方は「差別だ!」という事を言われていたようですが、差別じゃなくて、それが入国管理局のお仕事なんじゃないかと思いました。そして韓国では何故日本人はビザが要らないのか?それが差別だというご意見が乱立されていたようですが、何故日本人が中国に入るときにビザが要らないか…いい機会なのでよく考えてみたら良いかと思っています。

まだまだ、ビックリすることは沢山起こりますね。傍観者としてみていられることを幸運と思わなくてはです。


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