ぴかぴのじみろぐ。

日々の記録。地味です。

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GWは今年も鬼門!朝まで戦うわ。  

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GWの後に体調崩して倒れるのが、毎年のほぼ年中行事だったのですが、今年はGWの前に辛い状況になったりして、こりゃまずいな~年々健康な日が少なくなってませんこと??とか思っていたら、ココに来て次男が風邪でした。


熱はないの。でも咳がひどくて、咳がひどいって本当に辛いことで、夜中コンコンやってました。勿論眠れないの。次男も眠れないが、当然私も眠れない~~。ウトウトっとしたら、コンコンコンコン…で、起きる。またウトウトしたらコンコンコンコン…でまた起きる。これを明け方までリピートして、ようやく4時を過ぎてから次男も疲れたからか少し眠って、私も眠って、6時には目覚ましが鳴って起きる日々でした。今回は咳風邪で、鼻が詰まるとか痰が絡むとかじゃなく、純粋な咳が続きました。

病院ではいつもの薬と、今回初めて皮膚から吸収する薬が出たのですが、どうもこれが合わなかったみたいで、途中嘔吐…夜中にシーツはずして着替えをさせ、体を拭きました。何度か嘔吐したので、これは多分新しい薬のせいだと思って、背中に貼っていた分をはがしてふき取りました。そして大事なのが「もう合わないお薬ははがしてふき取ったから大丈夫だよ~」と次男に言い聞かせることね。思い込みがすごく激しい子なので、大丈夫と思い込ませます。
…とはいうものの、どちらかと言うと後ろ向きに思い込む性質なので、前向きな意見はあまり効かないのですが、今回は割りと納得したみたいで、薬を剥がしてからは幾分眠ったみたいでした。今は少し落ち着いて日中は咳も少なくなったのですが、やはり夜は咳き込みます。

さて、実は私は病人の看病が苦手です。雰囲気に呑まれるというか、ひとりでおどおどしてしまいます。次男は身体も知的にも重複した障害なので、自分の状態をうまく伝えきれないし、麻痺がある体は病気などいつもと違うことがあるとものすごく硬くなります。緊張がひどくなるのね。そうすると重いんだ!すごく重い。石臼みたい。そういうのも心に堪えますね。
なんか、こんな赤ちゃんみたいな看病を、この年になってもやるんだな~と思うと切ない。これから先こういうことが何年くらい続くのかな~いやいや自分の最期までそんなんだよな~とか、そういう人生って辛いな~とか、ものすごい堪えるの。んで、次男は中身は幼児みたいだから、私がヘトヘトだと自分のせいだって謝ったりするわけで、確かに次男の看病がキツイからだけど、それがまた堪える。優しい次男に答えられないことで、自分が足りないことを責められているみたいに感じたりしてね。もうぐじゃぐじゃ。

睡眠不足になるとあらゆる感情が後ろ向きになるので、とにかく眠ります。次男がお休みしているってことは、ある意味時間を気にせずお昼寝していいってことなので、次男の横で惰眠を貪ります。で、なんとか感情が浮上してきたところで起き上がって食事の支度をしたりするのですが、こんなときくらい仕事帰りにお弁当とか買ってきてくれる家族がいたら嬉しいのですが、そういうことは奇跡よりも確立が低いです。もし、それが我家に起こって、夫がお弁当とか人数分買ってきたりしたら、間違いなくサマージャンボの1等&前後賞とロトの5億円が同時に来るでしょう。

今回、いつもと違ってイラついたのが、次男の言動の中に、作業所での健康診断のときのお医者さんが言った「脈が速い」という言葉や、ボランティアで整体をしてくれるPTの先生が「首の骨が曲がっていて…」とかいったみたくて、そういう言葉を次男が使って、だから状態が悪いんだとか言ったことですわ。いや、それ、ただの風邪だから。余計な心配させるんじゃないよってモンです。思い込みすぎる次男にそういう後ろ向き要素を教えないで欲しいです。

さて、今29日の午後11時57分。記事をUPするのは30日になるわね。
すでに咳き込む次男。と言うわけで、戦ってまいります~。外は雷&雨が降っています。朝焼けは見えないだろうが、朝まで戦い抜くぜ。こんな愚痴は誰にもいえないけど、書き出してみると少しすっきりしたわ。変な記事ですみません。おやすみなさい。

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category: 走り続ける日(by車椅子)

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コメント

息子さん共々少しは楽になられましたか?
体力的に段々ときつくなってしまいますよね。どうしても・・。
姑が下の世話が必要になったらもう、私は無理です。

URL | kuishinbou #-
2015/05/04 13:17 | edit

最近こればかりですが、本当お大事にです。息子さんとお母さん両方に。
出来る限りいっぱいいっぱいにしない状態にして、温かい状態で休んで美味しい物食べて気分を変えられますように。じっとしてると余計なこと考えるので、身体動かした方が良いですけど、身体も休めて下さいね・・・

ネガティブ言葉の方が意味がわからなくても覚えて使ってくるのはうちもです。今新しい環境で覚えて使ってくるので、うちもそんな感じで落ち着かない日々です。
嫌なことは遭遇しない方が良いですが、世の中に存在するものですので、経験したら経験値が少しでもアップしたかなあと思うようにしています。上がり方は微々たるものなので、レベルアップしそうにないですけども・・・

URL | yu-a #-
2015/05/04 16:43 | edit

kuishinbouさん!

コメント有難うございます。

本当に介護って、複雑な心境を伴う大変さがありますね。
自分だって年とともに衰えていくわけで、でも何故か家族はそこに気づいてくれないんですよね。

ウチの次男は高校のときに学寮に入っていました。実は私も本当にきつくて、少し次男と離れたくて、高校の3年間がその最後のチャンスだったのです。で、夫に相談したら「次男の気持ちも考えろよ。可哀想だ。」とか言われました。その言葉は今でも胸に刺さっていて、たまにショートに次男を預けるときなどに、自分がものすごく悪いことをしているというキツイ罪悪感があります。

本来なら、次男のためにいろいろ考えて、次男も主たる介護者の私も出来るだけ細く長く頑張れるという落としどころを考えなくてはいけないところで、まるで私の責任といわんばかりの夫の対応が、それ以後の私の傷になっています。多分一生治らないかと思います。

結局寮は、担任の勧めがあって、夫も納得して、入寮しました。高校の3年間は長女と長男の受験もあったわけです。次男がウチにいなかったので、塾の送り迎えとか、受験の付き添いとか、そういうことがきちんとできたわけです。朝はお弁当のために早起きだし、夜塾から帰ってきての食事は12時を過ぎてました。もし、次男がいたら、夫がしなくてはいけないこともあったわけで、そのために仕事をやすんだり、早退したりしたかと言うと、絶対にやらなかったと思う。

kuisinbouさんはお姑さんの介護なので、子供とはまた違うかもですが、無理とか嫌とか思ったことは、先手必勝で強く主張した方がいいと思います。何か言われてからじゃ踏み切ることが出来なくなります。親の介護は子供がやるわけで、子供の配偶者には責任はないそうです。まず、子供である夫さんがどこまでやるかを確認してからなのかもですね。自分が嫌なことは誰もが嫌なんだとわかってくれたら、もしかしたら良いお姑さんだったなら、少しは介護もできるかもですね。


URL | ぴかぴ #YpqZtgVo
2015/05/10 19:21 | edit

yu-aさん!

コメント有難うございます。

無事窮地は抜けた感じです。GW大変でした~。周りで変な風邪が流行っているようで、それを貰ってきたようです。

後ろ向きの言葉ですが、お医者さんや整体の先生はつい言ってしまうのでしょうね。娘は次男が遅れてきた中2病だと言ってます。

が、何でもかんでも病気にしてしまうのは、近くにいるものとしては辛いというかイライラします。なら、自分も言うなよ~となるのですが、コレが不思議なことに、ちょっとした不調は誰かに話すと大体が治ってしまうわけで、なにげない会話で解消してしまいたい訳です。

一時期、次男がやたらと心配したり、真似したりするので、辛いことも何も話さないようにしたことがあったのですが、こちらのストレスが半端なくて、結局「きついよ~」とか「痛いよ~」とか喚いたら、いつの間にか忘れてたという感じでした。勿論次男はあれこれ病気を作って大変でしたけど。
説明してもわからないので困りますね~。

URL | ぴかぴ #YpqZtgVo
2015/05/10 20:28 | edit

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