ぴかぴのじみろぐ。

日々の記録。地味です。

ようやく暑さが一段落とノーベル文学賞のビックリ!  



長崎では「おくんち」が終わってようやく暑さが落ち着いて、秋の気配です。(とはいえ、来週はまた27℃くらいの日が続くそうです)
この夏の暑さ故、来年の花粉は例年の1.5倍だそうです。恐ろしや~~~~。


さて、今年もノーベル賞が出そろって、医学生物学賞で受賞者が出ましたね~。同じ日本の国民として嬉しいです。誇りに思います。そして毎年のように最有力候補にあがる村上春樹氏ですが、今年も残念でした。でもいつかは…と思っている私は甘いかしら?

で、村上氏のあれこれよりも驚きましたね~ボブ・ディラン。
私は、ひえ~~あのボブ・ディラン?それって歌手だよね??とか思ったのですが(おそらく大半の人がそう思ったよね)
ストレッチの先生なんて、あまりに意外すぎて、ボブ・ディランって、同姓同名の作家がいるのかと思ったそうです。

我が家では、娘がポルノグラフティが好きなので、「あああ、ポルノが歌ってた、『ディランも言ってるよ~』って出てたのこの人だったの」って反応で、私は「あら、浜田省吾が歌ってた『路地裏の少年』の~覚えたての~『風に吹かれて』ってこの人の歌なんだ」って感じで、実際、TVのワイドショーでも、ポルノと浜省、他にもディランの歌をカバーした、井上陽水とチャゲとか出てました。
そんな中、夫は「ボブ・ディランと言えば喫茶店だろ」だそうです。何だよ喫茶店って。

我が家のこの反応からして、確かにボブ・ディランって世代を超えてアーティストに影響を与えているんでしょうね。一般人にはさっぱりわからないけど。

それにしても、ノーベル文学賞もますますお祭りの体を帯びてきたなと思いましたよ。
それで、本人とは連絡が取れたのでしょうかね?周りは皆、「おめでとう」が言いたいんじゃないかな~。


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category: ふつうの日

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