ぴかぴのじみろぐ。

日々の記録。地味です。

時の流れは残酷ね。  

4月夜明け

このところの雨&強風で、せっかくの桜が…あっという間に葉桜です。
お花見、行けなかったよ。ベランダの水仙とかフリージアとか、みんななぎ倒されてしまいました。悲しい。

助かったのは、このところの雨でお洗濯ができなかった冬物のセーターが洗えたことだな。
風が強いと良く乾くわ!


さて、先週ですけど、長男が帰省していました。いつもは4人で暮らす我が家なのですが、久々に5人家族をやりました。

我が家は、家族としてはなんていうかバラバラな感じの日常なんです。それぞれに仕事があるから仕方ないのですが、せめて朝食くらい一緒に食べたいな~と思っても、朝すごく早く出かける夫と、不規則だけど全体的に遅い娘と、その間くらいに出かける次男は、起きる時間も食べる時間も違います。夫に合わせるという選択肢はないみたいです。
夕食もそう。夕方にはきっちり帰る次男、そこそこ遅い夫、すごく遅い娘。だから食事は3回に分けて発動します。それにいちいちつきあう私は、すっごく嫌。それと娘は定休じゃないので、平日が休みだったりすると、本当にストレスです。もうね、気が狂いそうよ。

で、そんなところに長男が帰ってくると、そら大変。痩せのくせに食べることが好きな長男なので、あれこれ作ってやるのよ。美味しい~って言ってくれるしね。その言葉が嬉しくて、負担があんまり負担じゃないの。不思議。

多分、夫も娘も次男も、私がやることがいつも当然のことで、それをありがたいって思っていないと思う。食事とか温かくて当たり前で、洗濯物は出しておけば汚れもなくなって畳まれて帰ってくるのが当たり前なのね。
こういうのって、もっと早い時代に解決しておくことなんだけど、次男のことに精いっぱいだった生活だったから、何でも私がした方が早かったから、そういう積み重ねで、こんなことになってしまったのよ。

長男は有難うとか美味しいとか、良い言葉を沢山知っていて、それを使ってくれるから、すごく嬉しい。そしてよくしゃべる。くだらないけど面白いことを沢山言ってくれる。良く考えたら、私も夫たちに合わせて言葉が少なくなってたなと…長男の明るいところを見習わないとな~と思ったわ。言葉って大事ね。


でもスマホデビューの相談をしたのはまずかったわ。なんか男っぽいスマホを持つことになりそう…。彼は凝り性なんだ。
私老人スマホで良いのに…アラフィだし…。


ああああ!今気づいたわ!
アラフィじゃないよ。50代も後半戦に突入しちゃったから、これからはアラカンなのかもしれない。
時の流れは残酷ね。


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category: ふつうの日

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2017/04/16 17:56 | edit

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