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ぴかぴのじみろぐ。

日々の記録。地味です。

付録にまつわる思い出www(セコイ)  

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オサレ分野のネットで話題だった「DEAN&DELUCA」のトートバッグ。雑誌の付録なんだけどすごく丈夫そうだし、色味も好きだし、速攻で予約してゲットしました。お買い物に使うわ~。

で、その本体の雑誌の方ですが今まで一度も見たことがないものです。とてもオサレな雑誌で、モデルさん達はほぼみなさん笑ってないの。口は半開きでアンニュイな感じ。こういうのが良いのかしら?…とかどうでもいいことを思いつつパラ見。プライベートの私服とか、細くて若ければそれでもオサレなんだろうけども、デヴなBBAにはムリですね。

自らのオサレの参考にしようかなと、時々「50代オサレブログ」とか覗くんだけど、皆様オサレで素敵なんですよ。コーデとか素敵!お仕事もバリバリやってて素敵。しかもオサレブログの方は50代でも細いの。やっぱり細くなきゃお洋服も決まらないわ。ごつめのデブはダメね。最近はサイズも沢山出てて、お洋服がぱっつりボンレスハムになるのは避けられるけども、ブカブカっていうのは年を取ると見苦しいわ。







で、付録と言えば、昔は少女雑誌についてました。ちなみに「りぼん」と「なかよし」が双璧でしたね。今はあるのかしら?
親が厳しくて漫画なんて許してもらえなかったのだけど、中学生になったら月ぎめでお小遣いがもらえるようになったんですよ。1000円。当時は普通な金額でしたけど、何よりうれしかったのは1000円あれば「りぼん」が買えるの。付録がついて320円。1970年代よ。

周りは「りぼん」派と「なかよし」派だったのだけど、いがらしゆみこ先生のヒット作『キャンディ・キャンディ』が連載中だったので「なかよし」派の方が多かったかも。でも私は当時、のがみけい先生の『風よ雲』って時代劇漫画が好きだったので「りぼん」派だったの。

その月は、多分コミックスの発売とかあったので、私はお小遣いを結構使ってて、もしかして今月号の「りぼん」は買えないかな~でも気になるな~だったけど、そんな私に普段はあまり仲良しでない子が、「ぴかぴ(呼び捨てかよ)、お小遣い出しあって一緒に「りぼん」買わない?って誘ってきたのね。彼女は付録が好きで、私は本誌を読みたいわけで、利害は一致したんだけど、詰めが甘くて「いくら出し合うか」を決めてなかったのね。っていうか、私は割り勘のつもりだったの。

いざ、買ったら、当然彼女は本誌も読むのね。まあ、それは減るもんじゃないし、心広く貸してあげたわ。私はゆっくりかみしめて読みたいし。そして、付録は彼女が持って帰るの。それはまあ約束だし。

そして、お金となると、なんと20円しか出さないって言われたよ。私の方は「えええええ~~?」だったんだけど、彼女の取り巻き(怖い)が「当り前よ~本誌の方が高いわよ!」とか言うのね。せめて100円くらい出してもいいんじゃ??と思いつつ、チキンだった私は涙をのんだわ。彼女、学校の先生の娘だったから、あの頃はもっとも上の権力者の子供だったからね。国会議員の子供よりも扱いが上だったわ~学校の先生の子供ってスクールカーストでは最上段だったの。

今でも少女マンガの表紙を本屋で見かけるとなんとなくあの頃を思い出して複雑な気持ちになるわ。中学校って嫌なところだったわ~。まあ私もあの子に負けないくらい嫌な性格だったし、友達は少なくて、勉強はできなくて、担任には嫌われてて、もうね、今の時代なら絶対ぐれてるか不登校だわ。あの頃、もう少し賢くて考え深い人間だったら人生変わってたかなと思います~。

でも、ケチは相変わらずねwwww
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category: ふつうの日

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