ぴかぴのじみろぐ。

日々の記録。地味です。

第163回TBテーマ「わたしの心の名作ゲーム」  

うひゃ~163回は思う壺みたいなTBテーマです。
心の名作…心じゃなくて大声で叫びます。
それは、それは…ポケット・モンスターだっ!

   
ポケモン中
ポケモンとの出会いは、子供達が保育園児だった頃、当然初代『赤・緑』バージョンです。ゲーム機はゲームボーイポケットでございます。

ポケモンが発売された当初は私は普通の母でしたので、ゲーム機を子供に与えることに大変躊躇しました。当然です。当時我が家にあるゲーム機は甥っ子にもらったスーパーファミコン…しかもこれは受験期の甥っ子から義姉が取り上げて送ってきたもので、ソフトはスーパーマリオしか持っていませんでした。私は格闘的ゲームは苦手で、友達のお子さんが足の骨を骨折中だったので速攻で貸し出しました。今でもその御宅にあると思います。

ある日私は、保育園のひよこ組(2~3歳児クラス)にいた息子が、時々何かを見つけては「あっ、ポケモン!」と言うのに気づきました。
一体それって何?

その年のクリスマス、まだサンタさんを信じていた子供達はプレゼントを要求します。「ゲームボーイ・ポケットを下さい!」。子供達にとっては年に2回の何かを手に入れるチャンスです。私も子供には甘いのでクリスマスとお誕生日の希望はできる限り叶えてきました。仕方ない…ということで、我が家にも小型ゲーム機「ゲームボーイ・ポケット」と「ポケット・モンスター」がやってきたのです。記念すべきクリスマスでした。

さて、子供達が夢中になっているゲームです。一応どんな物かは把握しておかなきゃいけません。そんな親心がガッツリ裏目に出ました。
こうして私は抜けられないポケモンの泥沼にはまっていきます。30代に突入してまもなくでした。

ポケモンは今年で10周年、メインのゲームだけでも、はじめの「赤・緑」から「金・銀」「ルビー・サファイア」「ファイアーレッド・リーフグリーン」そして最新版は「ダイアモンド・パール」、これに「青」[「ピカチュウ」「クリスタル」「エメラルド」があります。

付属系のゲームはもう覚えていないくらい。「ピカチュウ元気でちゅう」「ポケモンコロシアム」「ポケモン不思議のダンジョン」「ポケモンレンジャー」等など。子供達の年齢がジャスト!ゲーム世代だったので、誕生日とクリスマスには必ずポケモンでした。

私自身はメインの「緑、ピカチュウ、銀、クリスタル、ルビー、エメラルド、ファイアーレッド、パール」しかしていませんが…いや、結構やっていますね。

少し遅れて緑バージョンをやっているときは息子が小2でした。金銀バージョン発売の直前でした。150匹のポケモンをゲットして図鑑が完成するのですが(151匹目はミュウという幻のポケモンなので普通にはゲットできない仕組みでした)最後の1匹、ケンタロスがゲットできなくて…息子の同級生がわざわざウチに来てくれて、通信交換してくれたのが懐かしい思い出です。

このゲームのおかげで沢山の年齢の友達ができました。ゲーム・ボーイを持ってウチに来る子供達は、攻略法を教えてくれる先生でした。今、彼らは中3ですが、今でも親しく挨拶ができるのはポケモンのおかげです。近所の歯科の先生がやはりポケラーで、盛り上がったこともあります。バンクーバー空港のロビーでポケモンをしていた息子は、外国人の男の子と盛り上がっていました。言葉も知らないのにです。

転勤族のお友達が「小学生の共通語はゲームよ」と言っていたのですが、それ以上にポケモンは共通語みたいです。今年発売されたダイアモンド・パールが最後のゲームといううわさがあるので、かなり淋しいです。
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